Service

面接官トレーニング

「なぜ辞退されるのか」「なぜ評価がバラバラなのか」——
面接の質を組織レベルで底上げし、採用力を根本から強化します。

評価基準の統一 辞退率の低減 コンピテンシー面接 ロールプレイング付き

こんなお悩みはありませんか?

面接官によって評価がバラバラ

誰が面接するかによって合否が変わってしまう。評価基準が属人化していて、どんな人を採るべきか社内で統一されていない。

選考中・内定後の辞退が多い

書類選考は通過するのに、面接後にお断りされる。内定まで出したのに辞退される。面接が入社意欲を下げてしまっているかもしれない。

データが示す面接の現実

面接での選考官の対応は、候補者の入社意向にポジティブにもネガティブにも大きくかかわります。

72%
転職活動中に「この会社に入社したくない」と思ったことがある求職者の割合
出所)エン転職「企業・面接官対応の応募者への影響」
49%
入社したくない理由の1位
「面接官の態度が不快だったため」
出所)エン転職「企業・面接官対応の応募者への影響」
80%
転職活動中に「この会社に入社したい」と思ったことがある求職者の割合
出所)エン転職「企業・面接官対応の応募者への影響」
65%
入社したい理由の1位
「面接官の人柄・印象が良かったため」
出所)エン転職「企業・面接官対応の応募者への影響」
なぜ評価にバラつきが生まれるのか? — 代表的な3つのバイアス
ハロー効果

候補者の目立つ特徴(有名校・有名企業出身など)に左右され、全体の評価が歪んでしまう。

確証バイアス

第一印象などによる先入観が、その後の情報収集を歪める。都合の悪い情報に目をつむってしまう。

類似性バイアス

自分と似た経歴・価値観の候補者を高く評価してしまう。「なんとなく合いそう」という主観判断。

※ 面接官の68%が「自分の見極め力は平均以上」と回答。一方、89%は「見極めが正しいか定量的に確認したことがない」(出所:アッテル社調査 N=1,000)

面接官トレーニングで解決できること

評価のバラつきと辞退率という2つの問題は、同じ根に対処することで改善できます。面接官の「選ぶ力」と「選ばれる力」を同時に高めます。

SOLUTION 01
📋

評価基準の作成・統一

解釈の違いによる判断の齟齬をうまない評価基準を設計。スキル・ポータブルスキル・マインドを軸にした見極め基準を整備します。

SOLUTION 02
💬

コンピテンシー面接の習得

「何の課題を」「どんな立場で」「どんな行動で」解決したか——過去の行動事実から将来の活躍可能性を見極める手法を実践的に学びます。

SOLUTION 03
🎯

候補者の意向を高める技術

自社のEVP(提供できる価値)を整理し、候補者の志向に合わせた情報提供・動機形成の方法を習得。辞退率の改善を図ります。

トレーニングプログラム構成

座学で知識を体系的にインプットした後、ロールプレイングで実践定着を図ります。合計約2.5時間の充実したプログラムです。

座学研修 70分
30分 面接官の役割について
バイアスの整理・評価のバラつきが起きる原因・面接の位置付け
30分 具体的な面接内容について
事前準備・アイスブレイク・ヒアリング・口説き・後工程
10分 質疑応答
ロールプレイング 70分
5分 ルール説明
30分 ペルソナをもとにした事前準備
仮説立て・質問の設計・EVP整理
30分 ロールプレイング実施
実際の面接を模した実践演習
5分 振り返り・フィードバック

+ 質疑応答 10分 / 休憩 10分 を含む

面接業務全体の流れ

トレーニングでは面接当日だけでなく、事前準備から後工程まで一貫して習得します。

📖
事前準備
  • 候補者の人物把握
  • 質問項目の見立て
  • ネガティブチェック
  • EVP(訴求ポイント)整理
🤝
アイスブレイク
  • 候補者の緊張緩和
  • 話しやすい雰囲気作り
  • 共通点を活かした対話
🔍
ヒアリング・見極め
  • スキル面の確認
  • 転職活動の軸・温度感
  • コンピテンシー質問
  • 他社進捗の把握
💡
口説き(意向上げ)
  • 候補者の志向に沿った情報提供
  • 疑問点・不安の解消
  • 入社後イメージの醸成
📝
後工程
  • 面接シートの記載
  • 上長・次回面接官への申し送り
  • 辞退リスクの共有

見極めに効くコンピテンシー面接

過去の行動事実を深掘りすることで、将来の活躍可能性を客観的に評価する手法です。「STAR法」と呼ばれるフレームワークで体系的に習得できます。

S
Situation
過去の状況
部署の目標に対し個人でどんな目標を掲げたか・その背景は何か
T
Task
抱えていた課題
当時の課題やその要因・目標達成の困難さはどのくらいか
A
Action
具体的な行動
具体的にどのような行動を起こしたか・工夫したポイントは何か
R
Result
導き出した成果
結果としてどのような成果を得たか・学びと再現性は何か
コンピテンシー面接では「何の課題を」「どんな立場で」「どんな行動で」解決し、その結果「何を得たか」を確認します。 単なるスキルチェックではなく、ポータブルスキル(業種・職種が変わっても通用する能力)を把握することで、入社後の活躍可能性をより正確に評価できます。
レベル 行動内容 具体的な行動の特徴
Lv.5 パラダイム転換行動 まったく新たな、周囲にとっても意味のある状況を作り出す行動
Lv.4 創造行動 独自の効果的工夫を加えた行動・状況を変化させ打破しようとする行動
Lv.3 能動行動 明確な意図や判断に基づく行動・明確な理由のもと選択した行動
Lv.2 通常行動 やるべきことをやるべき時にやった行動
Lv.1 受動行動 部分的・断片的行動/人から言われてやった行動

※ 上表はコンピテンシーレベルの評価基準の一例です。貴社の採用基準に合わせてカスタマイズします。

まずはご相談ください

面接官トレーニングは貴社の採用課題に合わせてカスタマイズ可能です。
まずはオンラインでのヒアリングから始めます。お気軽にご連絡ください。

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